アメリカ人が思う日本のクリスマスの不思議4つ! 「恋人と過ごす日になってる」「チキンを食べる」など

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もうすぐクリスマス! 恋人や家族でクリスマスケーキを食べたり、フライドチキンを食べたり、いろいろと予定を入れている人も多いことでしょう。仲間と盛大にパーティーをする人もいるのではないでしょうか。

ですが、日本在住のアメリカ人、ボビー・ジュードさんが、日本のクリスマスに対して疑問を投げかけています。「日本のクリスマスを思いっきり満喫してください」と理解は示しつつも、不可解な部分が多いというのです。

・アメリカ人のクリスマスに対する認識
1. ケーキを食べる文化はヨーロッパ圏
クリスマスケーキを食べる習慣は、もともとヨーロッパ圏の伝統らしく、アメリカ人がクリスマスにケーキを買って食べる習慣はないそうです。

2. クリスマスにフライドチキンを食べる習慣は日本だけ
クリスマスにフライドチキンを買って食べる習慣は、完全にメイドインジャパンな習慣とのこと。

3. クリスマスは恋人より家族と過ごすもの
日本のクリスマスは、恋人とラブラブに過ごす日というイメージがありますが、アメリカでは家族と過ごすイメージが強いそうです。

4. 仏教徒が多い日本でクリスマスが盛大に行われる不思議
キリスト教徒じゃない人が盛大に祝う日本のクリスマス。アメリカの他宗教や無宗教の人からすると、かなり不思議にみえるそうです。

事実、日本のクリスマスは宗教的行事というよりも、お祭りのようなフェスティバル感覚なのは間違いありません。

日本に住んでいる外国人は、キリスト教徒でなくとも、本来フライドチキンやケーキを食べる日でなくとも、「和製クリスマス」として割り切るしかないのかもしれない!?

記事: Photrip フォトリップ http://photrip-guide.com/
Via: ボビーの公式サイト http://www.bobbyjudo.com/


 
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Via: ボビーの公式サイト http://www.bobbyjudo.com/

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