エジプトの首都・カイロに初めて行ったときチョット驚いたこと

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エジプトの首都といえば、カイロである。ちょうど国内で住民と政府が衝突していた時期で、観光客が行くような時期でもなかったのだが、カイロに行くことは以前から決めていた事なのでキャンセルせず向かった。イスタンブール経由でカイロ空港に到着して、初日は深夜に到着することから、事前に予約しておいた空港に近いホテルに泊まることにした。

・野外に出て相当歩いてから判明
カイロ空港からホテル間は徒歩で行くことにした。空港とホテル、Google Maps上では近いように思えたのだが、現に近いのだが、迂回して行かねばならず、けっこう歩かなくてはならないことが、野外に出て相当歩いてから判明。タクシーも走っておらず、歩くとこにした。

・ガソリンスタンドにはロバの荷車
道路は整備されているが、開発のため更地にしたり工事中だったりと殺風景。ホテルに向かって歩いていると、コンビニ兼ガソリンスタンドがあったので、ホテルで飲み食いするための食料を買っておこうと思い、立ち寄ることにした。すると、そのガソリンスタンドにはロバの荷車が。

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・公道をロバの荷車が走る文化
何を運んでいるのか見てみると、木材や金属などのガラクタだった。そうか、首都といえど、公道をロバの荷車が走る文化なのか。そんな事はエジプトを知る人にとって当然の事なのかもしれないが、初めてエジプトを訪れる者にとってはチョットした驚きだった。想像力や発想力の欠如かもしれないが……。

・首都でも普通に歩いている動物たち
そういえば、かなり前にタイの首都バンコクを訪れた際、まだ象が公道を歩いている時代で、驚いたことがあった。クルマ、バイク、そして象。いまはバンコクの公道で象を見かけることはなくなった。

ちなみに、イタリアの地方都市パレルモでは公道を普通に馬が走っている。ニューヨークマンハッタンの馬のように見世物ではなく、生活手段として。今後はそれらの動物についてもお伝えしていきたい。

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もっと詳しく読む: エジプトの首都・カイロに初めて行ったときチョット驚いたこと(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/01/02/ca1/

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