インドのチャイ屋とコーヒー屋の壮絶な闘い! たくさんドリンクを売って鉄道の乗客に売って一儲け

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日本に駅弁があるように、インドの鉄道にも駅弁がありますし、売り子がいます。列車がホームに到着すると、そこに現れるのはチャイ屋とコーヒー屋。列車の一両目から最後まで、ホームを歩いてチャイとコーヒーを売ります。

・若者にはコーヒーが人気
チャイ屋とコーヒー屋のふたりが同時に売り始めるので、客の争奪戦をすることになります。人気度はチャイのほうが上ですが、若者にはコーヒーも人気で、どちらも接戦です。1杯10~20ルピーで、どちらも小さな使い捨てカップに注いで飲みます。

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・コーヒー屋が止まっているうちに売りまくる作戦
取材時はコーヒー屋のほうが先に客を得ましたが、コーヒーを注いでいるうちにチャイ屋が先の両に進み、チャイを売ります。客も「早くきたほうでいいや」と思っているかもしれず、コーヒー屋が止まっているうちに売りまくる作戦は有効でしょう。

・時刻が守られる事は稀
インドの鉄道はすべてコンピューター管理されていて、時刻が守られる事は稀ですが外国人も乗ることが可能です。比較的安全と言われていますが、乗るときは泥棒などに注意しましょう。

もっと詳しく読む: インドのチャイ屋とコーヒー屋の壮絶な闘い! たくさんドリンクを売って鉄道の乗客に売って一儲け(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2017/05/28/india-coffee/

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