【アイスランド】世界で一番エキサイティングな年越しができるレイキャビクの大晦日!

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大晦日になると世界各国で花火が打ち上げられますよね。そんな中でも、アイスランド・レイキャビクの年越し花火は他とはちょっと違って、そんなアイスランドの年越し花火を狙って観光客もくるほどの一大イベントなんです。

・花火を打ち上げるのは市民!?
アイスランドの大晦日の花火の特徴は、政府や団体主催ではないということ。なんと、そこに住む市民の手作りの花火大会なんです!(花火は作りませんが)毎年、年末になるとアイスランドレスキュー隊が花火の販売を行います。この売り上げがレスキュー隊の活動費となります。

この花火の販売は年末のみで、お店が始まるとアイスランド人たちは、我先にと買いに行き、かなりの金額を花火につぎ込みます。もちろん小さい花火もありますが、お目当ては大きな打ち上げ花火です。長い柄がついたものから、連発できるものまで形もサイズも値段も様々な花火。お店の中は毎日大混雑なんだとか。

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・年越し花火は一年の感謝が込められている
自然が豊かなアイスランドでは自然の脅威も身近、レスキュー隊の存在が欠かせません。彼らはボランティアで活動しているため、花火を買うことはレスキュー隊への感謝と寄付になるそうです。

なので大晦日に町中であがる無数の花火は、国民たちの一年を無事に過ごせた感謝の気持ちという訳です。感謝の気持ちを込めて町中で花火が打ち上がるなんてなんだか素敵ですね。

・花火鑑賞するならゴーグル必須!?
一般市民が町中で花火を打ち上げる、とさらっと言いましたが、ん? となりますよね。花火を打ち上げる場所は人混みから離れた河原や広場のイメージがあると思いますが、アイスランドの大晦日は違います。なんと住宅街のいたる場所から突然花火が打ち上げられます。

爆発が起きたかと驚くほどのスリルもあります。花火までの距離はたった10mもないくらい。もちろん頭上に火花が落ちてくることもあるので、帽子、マフラー、ゴーグルなど、安全に備えた装備をお勧めします。エキサイティングすぎます。

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・クライマックスの大花火大会
20時ごろから始まる各家庭の花火が一息つくと、今度は自治体や企業がスポンサーとなった大花火大会が始まります。これがアイスランドの大晦日のクライマックスです。お勧めスポットはレイキャビクのシンボル・ハットルグリムス教会!至近距離すぎる巨大な花火が超大迫力で見れます。エキサイティングすぎます(笑)

花火の他にも、中世に古くなったものをを燃やしたことを起源とするかがり火(bonfires)があちこちで焚かれ、あちこちで歌ったり踊ったりして新年を待つのだそうです。街全体が花火大会の会場のような感覚で楽しめます。

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世界一エキサイティングな打ち上げ花火を見終えた後は、レイキャビク市内のあちこちで開かれているパーティーやイベントに飛び込み参加するのも楽しいですよ!今ならまだお宿も選び放題、航空券も安くゲットできるはず!2019年の大晦日は是非、アイスランドでエキサイティングに過ごしてみてはいかがですか?

もっと詳しく読む: 世界で一番エキサイティングな年越しができるレイキャビクの大晦日! (Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2019/05/05/icelands-exciting-days-news/

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