【ドローン絶景】ドラゴンアイが開眼 / たった2週間だけ出現する神秘の沼「まるで八幡平に現れた龍」

dragon-eye1

「まるで龍の眼みたいだ!」と多くの人たちが感動している絶景が、秋田県と岩手県に広がる八幡平は広大な山群だ。その頂上に鏡沼と呼ばれている美しい湿地があり、5月下旬から6月上旬にかけて雪解け水が流れ込み、エメラルドグリーンとなって輝く。

・ドラゴンアイを見るために八幡平の頂上に訪れる
じわじわと解けてゆく雪の影響で、まるで龍の眼のように見えることから、多くの人たちが「ドラゴンアイ」と呼び、その神秘的な絶景に感動している。日本人だけでなく外国人にも人気のようで、海外から多数の人たちがドラゴンアイを見るために八幡平の頂上に訪れる。

dragon-eye3
dragon-eye2
dragon-eye7
dragon-eye10
dragon-eye8
dragon-eye9
dragon-eye6
dragon-eye5
dragon-eye4

・タイミングを見計らって挑みたい
ドラゴンアイの眼球部分がハッキリと形成するかどうかは天候の影響を受ける。気温が高い日が続けばドラゴンアイは早めに開眼するし、曇りや気温が低い日が続ければ海岸が贈れる。毎年、ドラゴンアイは2週間ほどしか見ることができないため、タイミングを見計らって挑みたいところだ。

・防寒具や長靴を用意したほうが良い
ドラゴンアイはJR田沢湖駅からクルマで2時間ほどの場所にあり、JR盛岡駅前からは八幡平頂上までバスが走っている(約1時間45分かかる)。バスの本数はかなり少ないので、乗り遅れると行けなかったり帰れなくなることもあるので注意が必要だ。また、6月上旬の八幡平頂上はまだまだ寒いので、防寒具や長靴を用意したほうが良いだろう(長靴は八幡平頂上でレンタル可能)。

もっと詳しく読む: ドラゴンアイが開眼 / たった2週間だけ出現する神秘の沼「まるで八幡平に現れた龍」(Photrip フォトリップ) http://photrip-guide.com/2019/06/05/hachimantai-dragon-eye/

Photrip

フォトリップの最新情報を受け取る